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Hello, Good-bye.

最近“サブカル男子”と呼ばれる事が多い。
サブカル男子とは読んで字の如く“サブカルチャー(主流の文化に対し、少数派に支持されている文化)が好きな男の子(自分の世界に異常にこだわっていれば尚良し!)”の事であろう。(ワタシの事を男の子と呼ぶのは如何なものか。と思わないでもないが。)
サブカル男子の端くれとしては他のサブカル男子といっしょくたされるのは不本意である。(ほらね!こうゆうところもサブカル男子っぽい!らしい。フジコさんです。皆さんおはこんばんちは。)



まぁ、言ってみればこの“サブカル男子”、歯に衣着せぬ言い方をすれば“自己陶酔型なんちゃってインテリ野郎”であって、決して褒め言葉だとは思っていないのだ。

「フジコってサブカル男子だよね。」と言われれば、ワタシの耳には「フジコって古典文学を読み漁り、パンクムーブメントやブリティッシュインベイションにどっぷり浸かった自分に酔いしれながら、単館系の映画ばっかり観てる破滅型自己陶酔系のクソなんちゃってインテリ野郎だよね。」と言われているに等しい。
いやまぁ、言ってる方も多かれ少なかれそんなニュアンスで言ってるんだろうけど、ちょっと待って欲しい。

別に自分の事をサブカルチャー好きだと思ってはいないのだ。
だってよく考えてみて下さい?
例えばビートルズなんか世界で1番レコードを売ったバンドだし、ストーンズなんか未だ現役で世界で1番人を集めるバンドだ。
これがサブカルチャーならメインカルチャーって一体何さ?って話である。

しかもワタシはワタシのカッコいいと思う音楽(に限った話ではないが、めんどくさいので音楽に限って言う。)は売れるべきである。と信じてやまない。
故に(サブい言い方をすれば)ロックンロールリバイバルムーブメント(ストロークス、リバティーンズ、ホワイト・ストライプスあたりが出てきた時)の時は狂喜乱舞したものだ。
売れるものに喜んで溺れる。
完全にミーハー野郎のそれじゃないか。

ところがだ、例えばワタシは本が好きだし、映画だって、漫画だって、勿論音楽だって好きだ。
人に言わせればもうこの時点で「サブカル臭い」らしい。
会社で本を読む。インテリぶってる。古い音楽を好む。通ぶってる。映画や漫画を好む。芸術家気取りか?流行りの服を着ない。お洒落ぶっちゃって。
もうワタシに逃げ場はない。「好きなものに囲まれて生きてゆく。」そう思ったあの日からワタシは紛う事なき“サブカル男子”だったのだ。

サブカル男子は鬱陶しい。
それはワタシの日記を見れば一目瞭然だ。それもわかる。
人が自分の為に必死こいて情報を収集し、誰が見るともわからないのに必死こいて拡散する姿というものはなんとも痛々しく見えるのだろうし、あまり見ていて気持ちの良いものではない。
そして何より、サブカル男子は自分がサブカル男子である事に誇りを持っているので、そこがなんともアイタタターな感じなのだ。

人と違うオレ万歳!
オレ大好き!
オレ最高!

まったくアイタタターだ。

(しかしワタシは胸を張って「オレはオレの事が世界で1番好きだ」と言える。そう言えないなら一体自分以上に何を愛せると言うのか。そんなものは全くの勘違いで、それこそ自己陶酔だ。自分を1番愛せない人に他人を愛せる包容力があってたまるものか!)

自分がサブカル男子であるとわかったワタシは恥じる事なくこんな動画を公開する。
これはこれでワタシのロックンロールの1つなのだ。



この発言もまたアイタタターだ。まったく。

フジコ

サブカル女子ってこうゆう感じ。(らしい。成程、鬱陶しい。納得。)の「今日のぱるる。或いはオレ。」
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